リフォームで家も生活もリニューアル!
リフォーム前の準備
最初にリフォームをお考えの方に向けて、リフォームの基本を紹介します。
- 見積もり書の重要注意点
- 素人がいきなり見積書を提出されても、意味がよくわからないことが多いです。まず見積もりを取る前に、こちらから見積書の形式を指定しましょう。それは、見積もりの形式が各会社によって異なる、という理由からです。見積もり形式が異なると比較することができませんので、見積もりの形式を統一してもらうことが大切です。そのときには内容を細かく比較できるように見積もってもらうことがポイントです。
- 金額だけではなく、内容の比較もしよう
- しかし、見積もりを値段だけを見て判断するのは良くありません。値段が高いところは高いなりに「素材のグレードが良い」といったことが考えられるからです。どこで値段が違っているのか、細かに判断することが大切です。そのためにも、見積書は形式が同じであることが必要なのです。
- 施工範囲の確認
- 見積書を見る際は、補修する範囲もしっかり見ておきましょう。範囲が違えば、当然値段も変わってきます。これは実際にリフォーム工事が始まってから、施工主と業者で見解が違っていた、などのトラブルを避けるためでもあります。特に施工範囲については重要です。見積もりを見て、疑問に思ったことは何でも問い合わせるようにしましょう。
